お腹が弱い愛犬のために我が家が行き着いた「ごはん&サプリ」の組み合わせ

ドッグフード・おやつ
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はじめに

我が家には2頭の小型犬がいるのですが、2頭ともお腹が弱くて下痢や軟便を繰り返していました。

年上の子は下痢が1か月治らなかったりしたこともり、一度こじらせてしまうとなかなか完治せず、
特に季節の変わり目などには、下痢になってしまうことが多く悩んでいました。
ひどい時にはずっと動物病院にかかり、治療をしていましたが、菌やウィルスなどはなく、これといった原因も見つからず。

いつものごはんに「マイトマックス・スーパー」をカプセルを開けて、一日に半分ずつ振りかけて与えるようにしてから、徐々に下痢になる日が少なくなってきました。

2頭目の子はやはり季節の変わり目に、食欲不振と軟便が続いてしまい、治ってもまた……という感じだったので、マイトマックスを同じように与えてみたのですが、あまり変わらずでした。

獣医さんに相談したところ、ヒルズの「腸内バイオーム」という療法食を紹介されて、それが良さそうだったので、下痢など症状のあるときは腸内バイオームのみで、普段はいつものPOCHIと半々から三分の一くらいの割合にしてあげていますが、調子が良いです。

この子のはマイトマックスがいまいちかなぁと思ったので、イベントで「わんビオフェルミンS」サンプルをいただいて、試したところいい感じだったので、購入して朝晩のごはんにかけて与えています。

2頭の体質に合わせて選んだ4つのアイテム

2頭の試行錯誤を経て、我が家では「その子の体質に合わせた使い分け」がベストという結論に達しました。
実際に使ってみて良かったご飯やサプリの特徴をまとめます。

1.マイトマックス・スーパー(上の子のデイリーケア)

上の子の長引く下痢を落ち着かせてくれたのが「マイトマックス・スーパー」です。
カプセル状になっていますが、そのままでも、カプセルをあけて粉をおやつやごはんに混ぜても
与えることができます。

一般的な乳酸菌とは異なり、胃酸や熱に強い「ペディオコッカス菌」という生きた菌が配合されているのが特徴です。カプセルを開けていつものごはんに振りかけるだけなので、手軽に続けられる点も気に入っています。上の子にはこの菌がぴったりハマったようです。

もちろん、下痢が続くようなときは動物病院を受診していますが、普段のごはんにプラスして続けてみたところ、お腹の不調で受診することが少なくなった気がします。

2.腸内バイオーム(下の子のレスキュー食)

下の子が季節の変わり目に軟便を繰り返した際、獣医さんに紹介されたのがヒルズの特別療法食「腸内バイオーム」です。 これはお腹の健康と便の質を素早く整えることに特化したフードです。
我が家では、お腹の調子が怪しい時はこれ単体に切り替え、普段はいつものドライフード「POCHI」に少し混ぜる形(半分〜3分の1程度)で与えることで、良い状態をキープできています。

3. わんビオフェルミンS(下の子のデイリーケア)

マイトマックスがあまり響かなかった下の子の毎日のケアには、イベントのサンプルから始めた
「わんビオフェルミンS」が活躍しています。 人間用でもおなじみのビフィズス菌と乳酸菌が配合されており、犬用として優しくお腹の環境をサポートしてくれます。粉末タイプでプレーン味なので、POCHIのフードにも馴染みやすく、喜んで食べてくれています。


4.POCHI(涙焼け対策としても選んでいる毎日のフード)

サプリメントや療法食だけでなく、毎日のベースとなるドッグフード選びも大切にしています。
我が家で愛用しているドライフード「POCHI」は、お腹の健康に配慮されたトリーツやフードが多く、トッピングもしやすいので重宝しています。

我が家がPOCHIを選んだ理由や、詳しい食いつきのレビューについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

「【レビュー】愛犬にPOCHI(ポチ)のドッグフードを続けてみた感想」

原因不明の下痢や軟便……通院費を支えてくれた「ペット保険」

我が家のように、体質的にお腹が弱い子を育てていると、動物病院とは切っても切れない関係になります。 上の子の下痢が1か月治らなかった時や、下の子が季節の変わり目に体調を崩した時など、
「これといった大きな病気(菌やウイルスなど)の原因は見つからないけれど、お薬や検査のために何度も通院しなければならない」という状況がよくありました。

犬の医療費は自由診療のため、検査や数日分のお薬代だけでも、度重なるとかなりの金額になります。

原因がはっきりしない軟便や下痢での通院でも、ペット保険の補償対象になるケースがほとんどです。我が家も「お財布の心配をせず、少しでも異変があったらすぐに獣医さんに診てもらえる」という安心感に救われました。

ただ、ペット保険の対象外になる疾患など注意点もありますので、ペット保険選びは慎重に!

我が家が実際に助けられた経験や、お腹が弱い子向けの保険の選び方については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

初めてのペット保険の選び方!経験者が教える加入・乗り換えの落とし穴

我が家のお腹ケア・まとめ

2頭の経験を通してわかったのは、「犬によって合う菌やアプローチは全く違う」ということです。

犬のタイプ状態が悪い時(レスキュー)普段の食事+サプリ(デイリーケア)
上の子獣医師の治療 + マイトマックスいつものごはん + マイトマックス・スーパー
下の子獣医師の治療+腸内バイオームPOCHI(通常食) +腸内バイオーム+ わんビオフェルミンS

良かれと思って与えたものでも、変化が見られない時は「その子には合っていない」と早めに見切りをつけ、別の菌やフードを試してみる柔軟性が大切だと実感しました。

愛犬のお腹の弱さに悩んでいる飼い主さんは、まずはかかりつけの獣医さんに相談しつつ、愛犬の腸内環境にピタッと合う「ベストパートナー」を探してみてくださいね。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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