PR

【実録】後ずさりでも抜けないハーネスおすすめ3選!愛犬の脱走を防ぐ選び方を徹底検証

その他

「散歩中、愛犬が急に後ずさりしてハーネスが抜けそうになった…」そんなヒヤッとした経験はありませんか?
筆者も愛犬2匹がおりますので、様々なヒヤリハットポイントを経験してきました。
抜けないハーネス難民で、色々と試しては買い直し……を繰り返した結果、
ハーネスは3点止めが最強!という結論に至りました。


市販のハーネスは「通気性」や「デザイン」重視が多く、実は「抜けにくさ」に特化したものは限られています。
本記事では、実際に多種多様なグッズをリサーチしてきた「わんラボ」が、構造的に絶対に抜けないハーネスを厳選してご紹介します。愛犬の命を守るための、最後のお買い物にしてください。

なぜ、ハーネスは抜けてしまうの?その原因とは?

1.サイズと形状の不一致
  ・胴回りの緩み:指2本入る程度の隙間が理想ですが、それ以上緩いと前脚を畳んだ際に
   スルッと抜けてしまいます。
  ・首回りの設計:胴回りが合っていても、あたまを通す部分(首回り)が広いタイプは
   下を向いた時に頭から抜けやすくなります。
  ・体形に合っていない:胸板が薄い、あるいは首が太くて頭が小さい(柴犬やサイトハウンドなど)      
   ワンちゃんは、一般的なハーネスだと構造的に抜けやすい傾向にあります。

2.犬特有の「後ずさり」の動き
   ハーネスが抜ける物理的要因は……「リードを前方に引っ張る動き
   ワンちゃんが何かに驚いて後ずさりしたり、踏ん張って動かなくなったりしたとき、
   リードは飼い主さんの方向(前方)に引っ張られます。←あるあるですよね……
   このときハーネスは頭の方向にスライドするため、前脚が抜けるポジションに入ってしまいます。

3.素材の経年劣化や変化
   ・ナイロンや皮のハーネスは使い込むうち馴染んで伸びてきます。また雨で濡れると素材が
    伸びて緩むことがあるので注意が必要です。
   

4.毛量の変化
   ・冬毛から夏毛の換毛期やトリミングにより、体のボリュームが変わり、サイズが変わることも
    ある
ので、こちらも注意が必要です。

抜けを防止するための3つの対策

①身体のサイズをきちんと図り、適切なサイズを選ぶ。(首、胸周り、胴回り)
②バックルを適切に調整。(おおむね指2本分の緩さ)
③最強に抜けにくいハーネスを選ぶ!

筆者の愛犬の場合、抜けにくいと謳われているハーネスを選んできたのですが、
様々な形状のもので、一見しっかりしていて抜けなそうなものでも、首と胸周りの2点止めだと、後ずさりやゴロゴロで抜けてしまいました。
もちろん、2点止めでも大丈夫なワンちゃんもいると思いますが、うちの子はかなり活発なタイプで動きも激しいので、太刀打ち出来ませんでした。

そこでたどり着いたのが、3点止めのハーネスでした!

色々と吟味した結果、愛犬の愛用中のものも含め、「これは良さそう!買ってみたい!」
と思ったハーネス、ベスト3を紹介します。

1.ラフウェア(RUFFWEAR)「ウェブマスタードッグハーネス」

  • 3点止めの代名詞的存在。お腹の下までしっかりストラップがあり、構造的に最も抜けにくいです。
  • 価格は少しお高め。別の3点止めモデルもあり。

2.ハクサン(Hakusan)「ウルトラゼロクッションハーネス」

  • 日本のメーカー。ラフウェアに近い構造で、日本人の飼い主さんのニーズに合わせて軽量化されています。
  • 価格は中間くらい。クッション性が高く柔らかそう。

3.Huntboo 小型犬用ハーネス(3点止め)

  • リーズナブルな価格なのに、しっかりしている安心感ありのハーネス。
  • 夜のお散歩にも安全な反射デザイン。背中のアシストベルトが捕まえるときに便利。

筆者はHuntboo小型犬用ハーネス(3点止め)を購入し、使っております。

3点止めはサイズ調節や、着用させるのがちょっと手間がかかる気がするかもしれませんが、
バックルは最初に調整してけばOKですし、着けるのも全部外さなくても大丈夫なので、慣れてしまえば楽です。
最初はちょっと固いかな?と思いましたが、すぐに馴染んで気にならなくなりました。
なんといっても、首、胸元、腰を支えているので、絶対抜けない安心感があります。

最初はラフウェアと迷ったのですが、やはりちょっとお高い……
でもこちらのハーネス、とても気に入っています。

さいごに

今回は3点止めのハーネスを紹介させていただきました。
みなさんのワンちゃんに良さそうなものはありましたか?

2点止めでも、抜けない、抜けずらいハーネスはあると思います。
人気のユリウスK9はオプションの「I型ベルト(チェストパッド)を着けると劇的に抜けにくくなるそうですし、バディベルト(BUDDY BELTS)も「気管に優しい」と「抜けない」を両立しているため、小型犬の飼い主さんに人気が高いですよね。

もし2点止めのハーネスで、気に入って使っているものが既にある場合は、首輪をプラスしてダブルリードにすると安心かも。
我が家は3点止めハーネス+ダブルリード(しかもショルダー)です。小型犬です(笑)
筆者がビビりすぎてこうなりました。

今回ご紹介したように安全性を重視したハーネスはたくさんありますが、大切なのはその子の特性に合ったハーネスを選ぶこと、サイズをきちんと測り、適切に装着することです。
どんなに安全と思っても油断せずに、ワンコから目を離さずお散歩を楽しみましょう!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました