出産の入院準備。先輩ママが選んだのはこれ!

妊娠出産

こんにちは、あんころママです。

そろそろ臨月を迎える妊婦さんたちは入院の準備は進んでいますか?

病院からもらった入院準備リストだけで足りる?

あったらいいなってものあるかな?

今回はこれまで3人の子どもを出産した経験がある管理人あんころママが、出産の入院準備で必要だったものを厳選してお伝えします!

こんなひとにおすすめ

・初めての出産で入院に何が必要かよくわからない

3人の子どもの出産と切迫早産で計4回の産科入院経験がある
あんころママにおまかせです!

これだけはおさえて!陣痛バッグと入院バッグ

陣痛は突然やってきますので入院のタイミングは妊婦さんによってさまざまです。

陣痛が先か、破水が先か、はたまた検診に行った際に即入院を勧められることも!?

入院準備の際には「陣痛バッグ」「入院バッグ」の2つにまとめましょう。

「陣痛バッグ」は出産のときに必要なものです。出産の際には自分の病室→陣痛室→分娩室と移動しますのでたくさんの荷物は持ち運べません。(病院によっては全室個室で陣痛室を兼ねている場合もあります)

陣痛に耐えている間から出産までに必要なものを陣痛バッグに入れ、いざ入院となった場合に備えていつでも持ち出せるようにしましょう。

「入院バッグ」には出産後に病室に戻ってから退院までに必要なものをまとめておきましょう。このバッグはあとで家族が病院へ持ってくることが出来るように、日程に余裕をもって玄関に置いておくことがおすすめです。

臨月に入ったらいつでも陣痛バッグを持っておきましょう
万が一外出先で陣痛が…となったときでも
慌てずにかかりつけの病院へ直行できます

陣痛バッグに入れていた役に立ったもの

母子手帳・診察券・健康保険証・印鑑

入院手続きに必ず必要になりますので、この4点はポーチなどに入れて必ずセットでバッグに入れておきましょう。

入院の際に必要な書類や同意書関連に印鑑が必要になります。

臨月に入ったころにはこの4点は必ずセットにして持ち歩くことがおすすめです。

テニスボール

雑誌にもよく出てくるのでご存じかもしれませんね。

本当に役に立ちました!

陣痛の波がおしりの穴の奥あたりに響くんですよ!!

人によっては腰に当てたらラクになったとか

お股に当てるとラクになったとか違いはあるようですが

とにかくグリグリ押すことで痛みを逃がすことができました。

汗拭きシート

出産が終わった頃には汗でびっしょりになってたんですが、出産すぐはシャワーも入浴も出来ません。

(出血による貧血と出産の疲労でそれどころではありませんが)

特に帝王切開となると入浴の許可が出るまで時間がかかります。

私は汗拭きシートでだいぶサッパリしました。

におい対策にもなりますよ~。

あんころママは3人とも暑い時期に出産だったので
汗拭きシートがマジで役立ちました

ペットボトル用ストローキャップ

陣痛開始から出産まで数時間かかりますので、水分補給用のアイテムは必須です。

特に暑い時期だと汗をたくさんかきますのでのどが渇きます。

起き上がれなくても飲み物が飲めたのでとても便利でした。

出産後も後陣痛や傷の痛みで置きあげれないとき助かりました。

ただものによってはキャップにストローがうまく刺さらなかったり、ペットボトルと合わない場合もあるので、一度使ってみてから持っていきましょう。

(あとストローは絶対L字に曲がるもの!!)

別件であんころママが入院したとき間違って曲がらないストローを
持ってきてしまったときは全く役に立ちませんでした…

デジタルカメラ 

待望の赤ちゃんが生まれた瞬間の姿はずっと思い出として残しておきたい。

多くの病院では分娩室にカメラ持ち込みできますので、赤ちゃんが無事に生まれたら記念撮影をしましょう。

最近のスマホはカメラ画質がいいのでスマホでもいいんですが、バッテリー不足が怖いのでデジカメを持っていくと安心です。

入院バッグに入れて役に立ったもの

電源タップ

出産すぐはまともに身体も動かせませんし、もしかしたらコンセントの数も足りないかもしれません。

仮にコンセントが複数あったとしても点滴の機械や陣痛のモニタリングなど医療機器を使わなければいけない場合、こちらがコンセントを占領しているとめちゃくちゃ迷惑かけてしまいます。

電源タップがあればコンセント1つで大丈夫ですし、長さがあれば自分の近くまでスマホの充電器を置いておくことができます。

病室で医療機器を使うことになったとき
コンセントを患者さんが占領してると本当に
困るのでコンセントの占領はやめましょう

授乳クッション

病院に授乳クッションを備品として置いている病院もありますが、無い場合は持っていくといいですよ。

入院中に助産師さんから赤ちゃんへの授乳の指導をされるのですが、自分の授乳クッションで練習をすればおうちで授乳するときもそのまま使えるので便利です。

赤ちゃんをだっこしながら授乳させなければならないのでママの腕が痛くなります。授乳クッションで赤ちゃんを支えてあげるとママの負担が軽減されます。

骨盤ベルト

出産後すぐ使います!

出産で開いてしまった骨盤に骨盤ベルトを着けることで、産後の体形戻しをスムーズにしますし、腰痛軽減にもつながります。

また自分でちょうどいい着け方が分からなくても助産師さんが指導してくれます。

間違った位置に骨盤ベルトを巻いても効果が無いので
助産師さんにちゃんと指導してもらいましょう

退院用のママの服、あかちゃんの服

あかちゃんの産着を準備してたのにママの退院用の服をすっかり忘れていた妊婦さんがいました。私ですよっ!!

結局入院時に着てきた服(5日間洗ってない)を着て
退院しました…それも思い出ですよ…

必須ではないけどあったら便利だったもの

使い捨てスリッパ

出産を終えてからも病室からシャワー室、病室から授乳室・新生児室と意外とママの移動が多かったです。

また病院の床は不衛生なので使い捨てスリッパがあれば退院時に捨てられるので便利です。(100均にも売ってました)

ホットアイマスク

いつもと違う環境では眠れないひとも多いのではないでしょうか。

特に出産後のママの身体は興奮しているので疲れているはずなのに妙に眠れなかったりします。私が実際に3人子どもを産んで3回とも産後眠れずナースステーションで安定剤をいただきました。

産後のママの療養は必須です。

自分が眠れなくても、あかちゃんが寝ているときはホットアイマスクを着けて視界を暗くしてリラックスできるようにしていました。

着けていると目が温かくなって、さらにリラックス作用があるラベンダーの香りが付いていたのでめちゃくちゃ気持ちよかったです。

ホットアイマスクは今でも使ってます
なんか目が疲れたな~ってときにおすすめです

いかがでしたか?

これからも妊娠出産にまつわるお話しや育児に関するお役立ち情報を発信しますので、今後もよろしくおねがいします。最後まで読んで下さりありがとうございました!

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