子どものコロナ対策!看護師ママが帰宅後1番にやるのはこれ!

育児

こんにちは、あんころきな子です。
新型コロナウイルス感染症が蔓延している影響で、各ご家庭で感染症対策に追われていると思います。とくに小さなお子さんがいる家庭は敏感になりますよね。

最近日本では緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常に近づいているようにも思いますが、それでも都心では毎日のように新規患者のニュースが流れます。

それに冬が近づくとまた爆発的に感染症罹患者が増加する心配もあります。
実際に多くの専門家が懸念されていますね。

これから私たちパパママたちは子どもたちを感染症から守るために何ができるでしょう。

実際に看護師として働いていた私が実践している家庭での感染対策を紹介しながら一緒に考えてみませんか?

まだまだ油断ならないコロナウイルス!

感染症対策がなぜ必要なの?

「緊急事態宣言が解除されたんだから、もうコロナは終わったんでしょ?」
「緊急事態宣言が解除されたからもうマスクはいらないよね?」

実際に私の周囲の方々から聞かれた言葉です。
信じられますか?
新型コロナウイルス感染症はまだ終焉しておりません。

なんでコロナ終わったって思ったんだろ…

感染症から自分を守るため

誰しもが新型コロナウイルス感染症に感染する可能性を持っています。
実際に感染し死亡報告が多数あることもそうですが、新型コロナウイルス感染症による後遺症のリスクも怖いなと私は思います。

まだまだ未解明な点が多いコロナウイルスですが
コロナウイルス感染症から回復したひとのうち
3割に後遺症が生じる可能性があるとイタリアの
呼吸器学会が報じているそうです

感染症から大切な家族を守るため

誰しもが新型コロナウイルス感染症に感染する可能性がある以上、ウイルスを家庭に持ち込まない努力が必要になります。

とはいっても仕事や買い物など、どうしても外出しなければならないこともあります。

外出先でもできる限りの感染症対策が必要です。

感染症はコロナウイルスだけではないぞ!

感染症は新型コロナウイルス感染症だけではありません。
これからの夏はアデノウイルス、ヘルパンギーナ、手足口病が流行しやすい時期ですし、冬になればインフルエンザが流行します。

いずれも新型コロナウイルス感染症と同様に発熱症状がありますので、医療機関に受診するときも警戒されるでしょうし、インフルエンザ感染からの肺炎などの合併症も怖いですね。

あらゆる感染症から身を守るために感染対策が各自必要です。

実際に発熱の症状だけでもクリニック等から
診療拒否されたという話も
ネットニュースでありましたね

看護師のママがやっている感染対策

みなさんはどういった感染対策をしていますか?
おうちにウイルスを持ち帰らない自信ありますか?

そこで今回は元看護師の管理人が実際に家庭で実践している感染対策や、外来で医師たちが実践していた感染対策など紹介します。

手洗い・うがい・こまめの飲水

基本中の基本ですね。
けどこの手洗い、実は十分に出来ていない人が多いんですよ。
手のひらだけでなく、手の甲、指のあいだ、親指の付け根、手首、爪までちゃんと洗ってますか?

手洗いの時間&回数とウイルスの残存数を研究した結果によると、最もウイルスを残さない洗い方は「10秒洗って15秒流す×2セット」だそうです。


ちなみに手洗いにかける時間として「ハッピーバースディの歌を2回」歌うくらいがちょうどいいと言われています。

わが家でも実際に子どもたちにはハッピーバースディ2回歌いながら手洗いさせています。けっこうノリノリでやってくれてます。



うがいだけでなくこまめの飲水も口の中やのどに付着した菌やウイルスを流す方法としておすすめです。菌やウイルスはおなかに流れてしまえば胃酸で死滅するといわれています。実際にたくさんの患者さんと接触することが多い外来の医師は15分毎に飲水しています。

またウイルスは肺まで入り込む前にのどの中に3~4日間とどまると言われています。ということはうがいや飲水はウイルス対策に適しているといえますね。

手洗い後のアルコール消毒での手指消毒が
理想ですが まずは石鹸で手洗い!

帰宅後に即シャワー・入浴

これは私が何年も前から実践しています。
菌やウイルスは目に見えませんが、私たちの髪や衣服に付着しています。
特に病院で働いていると特に感染リスクが高いですよね。

その経験から今でも私は子どもたちが帰ってきたらまず1番にお風呂を沸かして、来ているものを全て洗濯機へ、シャワーで身体の汚れを流してボディシャンプーで洗体、そしてバスタブに浸からせます。

私が以前勤務していた女性医師も看護師長さんたちも同僚たちも、「帰宅後はまずシャワー!」と言ってたので、感染対策にシビアな業界の人たちにとってはいつもやっている感染対策かと思います。

帰宅後すぐに入浴ができない場合は、外出先で来ていた衣服をすぐ脱ぐ、手洗いうがいがしっかりできればいいかと思います。

買い物はキャッシュレス

新型コロナウイルスはどれくらい物質の上で残存しているかという実験で、10円玉硬貨に使われる銅では約4時間ウイルスが残存しているとアメリカの感染症研究グループより発表されています。

お金は不特定多数の人々によって手渡されるものなので、いつどこでウイルスが付着してもおかしくありません。

今ではお金を店側と客側でやりとりするときは「トレーの上にお金を置いて」やりとりしてますね。(そもそもそれが目的のトレーのはずなのに、いつの間にお客の手の上にお金を直接添えることがマナーになったんでしょうね)

それはさておき、私は最近はすっかりスーパーでの買い物でもクレジットカードで支払うようになりました。少なくとも自分のカードなら不特定多数の人が触ることありませんから。

これからの感染防止目的も兼ねて、私もそろそろPaypayを導入しようと思ってます。

免疫力を落とさない

ウイルスから自身や子供たちを守るためには、まず免疫力を落とさないようにすることも大切です。

とはいってもあんころママも特別なことはしてなくて、毎日早寝早起きを心がけて、しっかり3食の食事を食べて、運動不足にならないようにおうちで体操しているくらいです。

けどそれが大切だと思っています。

本当はダイエットしたいけど食事を減らすことは止めています。

本当は子どもが寝静まった夜にあと1時間作業したいってところで止めて寝ます。

好き嫌いで野菜食べない子どもたちには野菜たっぷりシチューを作って食べさせてます。(例え他のおかずが冷食でもっ)

全部完璧にこなすことは難しいですが、まずできるところから守りを固めていけたらいいと思います。

全てを完璧にしようと思うとかえってストレスになって続きませんから。

まずはできるところから!
継続は力なり!

管理人のおうち感染対策まとめ

・帰宅したら1番に入浴・シャワー

・手洗い(ハッピーバースディ2回歌うくらいの長さ)、うがい、こまめの飲水

・キャッシュレスでの買い物を検討する

・早寝早起きや食事、適度な運動で免疫力が落ちないように気をつける

いかがでしたか?

これからも妊娠出産にまつわるお話しや育児に関するお役立ち情報を発信しますので、今後もよろしくおねがいします。最後まで読んで下さりありがとうございました!

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